会計メモ

中古車(軽)の減価償却
交通違反 反則金は経費にならない




交通違反 反則金は経費にならない

タイトル通りらしいっす・・・ orz
参考)Google先生

でも「仕事の都合で(知らない場所で)車を運転しなければ、交通違反なぞしなかった。だから100%オレのせいじゃない。経費で落としてくれよ」って憤慨する人は多いでしょうな。

「仕事だろうがなんだろうが、反則した人への罰則金であり、経費で落とされると課税額が減少して罰則の意味が薄まるから、経費にさせない」って考え方も分からんでもないけれど。



中古車(軽)の減価償却

No.5404 中古資産の耐用年数(国税庁)

1.法定耐用年数の全部を経過した資産
その法定耐用年数の20%に相当する年数

2.法定耐用年数の一部を経過した資産
その法定耐用年数から経過した年数を差し引いた年数に経過年数の20%に相当する年数を加えた年数

なお、これらの計算により算出した年数に1年未満の端数があるときは、その端数を切り捨て、その年数が2年に満たない場合には2年とします。

耐用年数(車両・運搬具/工具)(国税庁)

一般用のもの(特殊自動車・次の運送事業用等以外ののもの)で 小型車(総排気量が0.66リットル以下のもの)4年

さて。
軽自動車の法定耐用年数が4年として、4年以上経過した中古軽自動車の耐用年数は・・・

4年x20%=0.8年 < 2年
∴ 2年

耐用年数2年の資産の定率法償却率は1.0。

結論:12か月で全額償却することになる。
(年度末に買ったら1月/12月しか償却できないよ)
(参考:なぜ高級車を買うのか(後編)償却率1.0の秘密

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